チーズケーキについて

牧草から手づくり。北海道の雄大な大地で、有機肥料を基本に育てた養分たっぷりの土で育った牧草を使用。牛の健康に気づかうことは、おいしい生乳のまさに原点。町村農場では、100年前から「土づくり、草づくり、牛づくり」を掲げて、取り組んでいます。

搾りたての新鮮な生乳を農場内のプラントですぐに加工。職人たちがその日の気温や湿度に合わせて日々温度管理を行い、丁寧に発酵させるなど約3日間手間ひまかけてつくられています。そのため1回の製造工程で作れる量は1トンの生乳から100kg余り。生乳の美味しさや風味を逃さない製法にこだわっています。

自家産の生乳を使用した、乳化剤無添加のクリームチーズ。多少ぼそぼそした食感はその証。口の中でミルク感あふれるテイストは、そのままでも、お料理やお菓子の食材にもおすすめです。人気のチーズケーキにも、このクリームチーズをたっぷりと使用しています。

オーム乳業は、1934年地元の大牟田市(福岡県)や荒尾市(熊本県)の酪農家が出資し「大牟田牛乳」として創業しました。

工場は酪農家の方々が多く営んでいる近くに位置しているため新鮮なうちに生乳を処理することが可能です。近隣酪農家の生乳にこだわり九州産の新鮮な生乳を中心原料に据え、牛乳やクリーム、チーズ等の乳製品を生産しています。生産システムも新鮮な生乳を活かすための分離・乳化・発酵といった生産技術や生産管理でおいしさを追及しています。
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